指定運動療法施設とは?

当施設は厚生労働大臣より指定運動療法施設の認可を受けております。運動処方せんを発行された方が当施設を利用された場合、会費が医療費とみなされ還付を受けることができます。適用対象者、適用条件等は下記の内容をご覧下さい。

医療関係者の皆様へ(運動処方箋のお取り扱いについて)

トレーニング中の安全を確保するために、ご面倒ですが、運動療法処方箋の記載をお願いいたします。該当項目のチェックをお願いいたしております。
4週間に1度の主治医による診察も必要となります。
当施設より運動記録を作成し持参頂きますのでご確認ください。
運動処方箋.pdf

国が認めた「健康増進施設」とは?

厚生労働大臣に認定された、健康増進のための運動を安全かつ適切に実施できる施設のことを指します。このような施設の中でも更に、指定運動療法施設として認定された施設においては、会費が医療費控除として適用され所得税の還付を受けることができます。
 

キシヤメディカルフィットネスは厚生労働大臣より指定運動療法施設の認可を受けており、医療控除対象となります。

主な認定基準

認定はどの施設でも合格するものではなく、以下のような要件をクリアした施設のみ認定されます。
1. 有酸素運動及び筋力強化運動等の補強運動が安全に行える設備の配置
(トレーニングジム、運動フロア、プールの全部又は一部と付帯設備)
2. 体力測定、運動プログラム提供及び応急処置のための設備の配置
3. 生活指導を行うための設備を備えていること
4. 健康運動指導士及びその他運動指導者等の配置
5. 医療機関と適切な提携関係を有していること
6. 継続的利用者に対する指導を適切に行っていること(健康状態の把握・体力測定運動プログラム)
 

運動処方せんを発行された方が当施設を利用された場合、会費が医療費とみなされ還付を受けることができます。
ただし、利用料全額が還付されるわけではございません。適用対象者、適用条件等は下記の内容をご覧下さい。

 

控除の対象となる疾病

高血圧、高脂血症、糖尿病、虚血性心疾患等の生活習慣病
腰痛や関節痛等の整形疾患
その他、運動療法を行うのが適当であると医師が判断した疾患
 

適応条件

実施される運動療法が次の条件を満たす場合の一回ごとの施設の利用料金が控除の対象となります。
高血圧症、高脂血症、糖尿病、虚血性心疾患等の疾病で、医師の運動処方せんに基づいて行われるものであること。
概ね週1回以上の頻度で、8週間以上の期間にわたって行われるものであること。
運動療法を行うに適した施設として厚生省の指定を受けた施設(「指定運動療法施設」)で行われるものであること。

※4/1〜新設の新規会員区分(ヘルスケア会員)に入会されている会員に適応となります。

医療費控除の手続き

患者は確定申告の際、税務署に、施設利用料金の領収書とあわせて、「運動療法実施証明書」を提出します。
運動療法実施証明書は、施設が作成し、運動療法処方せんを発行した医師が内容を確認し、署名・捺印をしたものです。
施設利用料全てが還付されるわけではありませんが、運動が医療費として認められていますので、運動をすることで病状が改善するのであれば医師に相談して運動処方箋を発行してもらい、キシヤメディカルフィットネスに提出してください。運動処方箋は「岸谷整形外科クリニック」にてご相談下さい。
 

※該当年の1/1~12/31までにキシヤメディカルフィットネスの利用月会費及び、生計を立てている家族にかかった医療費を含め、医療費が10万以上かかった場合、医療費控除の対象となります。